ReVIEWのシンタックスハイライトを書いたので置いておきます(すでにあるかもしれないけど)。→vim/syntax/review.vim
ReVIEWは青木さんによるRD風のマークアップフォーマットです。くわしくはこのへんを参照してください。
伝え聞くところによると、青木さんでない人はReVIEWによってすばらしいスピードで執筆と校生ができるようになったそうです。テキストデータを整形する作業をしているのですが、手でやり始めたら2分くらいで飽きたので、見出しと段落のマークアップを整形するための簡単な設定も書いてみました。
function! ReVIEWCaption(level)
let level = a:level
let orig = getline(".")
let repl = substitute(orig, '^=*\s*', " ", "")
while level > 0
let repl = "=" . repl
let level = level - 1
endwhile
call append(".", repl)
execute ":d"
endfunction
function! ReVIEWEndOfBlock(line)
call append(a:line, "//}")
endfunction
function! ReVIEWList() range
call ReVIEWEndOfBlock(a:lastline)
call append(a:firstline-1, '//list[][]{')
endfunction
function! ReVIEWEmlist() range
call ReVIEWEndOfBlock(a:lastline)
call append(a:firstline-1, '//emlist{')
endfunction
function! ReVIEWCmd() range
call ReVIEWEndOfBlock(a:lastline)
call append(a:firstline-1, '//cmd{')
endfunction
map gh1 :call ReVIEWCaption(1)
map gh2 :call ReVIEWCaption(2)
map gh3 :call ReVIEWCaption(3)
map gh4 :call ReVIEWCaption(4)
map gl :call ReVIEWList()
map ge :call ReVIEWEmlist()
map gc :call ReVIEWCmd()
(function ($){
function foo(){
// $は外側のfunctionの仮引数経由でjQueryになる
}
})(jQuery);
という風に実装すれば内部ではjQueryの「$」の意味で使えるようだ。なるほど。tDiaryを復旧したら「コメントspamがたくさん来てRSSがむごいことになっている」と宴会で教えてもらった。数日以上前の日記にコメントできなくする機能はなくなったらしい。captchaを導入(「tDiary 用 CAPTCHA プラグイン&フィルタ2」を使わせていただきます)したので、しばらく様子を見て見ようと思う。
設定を施さないとまともに使えない機能はデフォルトで無効にして欲しいなあとか思ってしまったけど、作ったらデフォルトで有効にしたいのが人情だよな。最近では「なんとなく便利そうなだけ」の機能はデフォルトでオフにする習慣も付いてきたけど、それなりに痛い目を見てきたからだよなあ、とか思った。
なぜかいつもtimeoutの話になる。
ホスト名に"_"が含まれていると捨てられるぽいな。IEよくできてるよ。丁寧に作られているっていうか。
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_ gotoyuzo [さほど作業が進んでいないので、今のところは困っていませんが、まあ困ったら誰かがなんとかするのでしょう。 こういうこ..]